《 商品の特徴 》
天然成分・天然由来成分(植物等)を中心に必要最小限の化学成分で構成。.
《 こんなお客様におすすめ 》
・ 5年後・10年後の髪の状態が気になる方。
・ パーマ・カラーによる髪のいたみを気にしている方。
・ 毛が細くなりボリュームがでないでお困りの方。
・ いつまでも自然で健康な髪を保ちたい方。
・ 自然なツヤが欲しい方。
・ 抜け毛の気になる方。
・ 毛量が少なくなり、気にされている方。
・ 今までの植物・自然系のカラーに不満だった方。
・ 粉末(生薬タイプ)中心 → ハーブ・漢方。
・ 粉末剤には合成の感触改良剤・防腐剤・界面活性剤は使っていません。
・ 髪をいためないカラーリング。
・ ダメージを修復するカラー。
・ 水性タイプですので施術等の処理が早く行えます。
・ 地肌の染まりがほとんどありません。
・ 毛髪内残留成分から起こる髪の劣化を軽減します。
・ ふあふあした(キューティクルが開いた状態)毛髪に、栄養
を補給し、しかも引き締める!→ツヤが出る!。
また、毛先の乾燥した部分には粉末オイルを使用し写真の
ような艶が出ますし、もちも違います。
ビフォー
アフター
《 当店のカラー剤の歴史 》
・オープン当初から、大手メーカー「〇エラ」でやってましたが、
ある日、飛込みできたディーラーが、いい艶してるので聞いてみたら、「〇アラです、刺激も少なく艶もいいでしょ。」
・「〇アラ」を導入してから、敏感肌のお客様が、「これめっちゃラク」と喜んでいただきました。
・それから「〇ナ」と言う商品が世間で脚光を浴び、肌にやさしいと聞いておりました、が、しかし、色目に限界があり導入しませんでした。
・数年の時を経て「香草カラー」に出会いました、、、!
・お客様の一言「シャンプーしてもらってる時、鼻で息ができる!」
(お客様にとって、シャンプー台に寝かされている時、シャンプーボールに臭いが
充満してるんですね、勉強になりました。)
余談ですが、当店ではシャンプー台に頭を支える「枕」を装備しておりますので、とっても楽ちんです。
頚椎を痛めてシャンプー台に寝ることが出来なかったお客様がそれまでは、カットのみだったんですが、
いまでは、パーマも、カラーも楽しんでいただいてます。(熟睡するお客様もいてますよー。)
ビフォー
アフター
引き締め効果で毛先のおさまりがよく
ツヤが出ます。
* 少量のジアミンが入っておりますので、ジアミンかぶれの方は申し訳ございませんが、できませんので、、、。なお、心配の方はパッチテスト《かぶれチェック》いたしますので、よろしくお願いします。
《 その前にカラーリングについて 》
まず、お店でカラーをする時には、
髪の毛の状態を診ます、ダメージはどこにあるのか、
染まりにくい所、染まりやすい所はどこなのか。
染まりにくい所には、しっかりとしたお薬を多めで塗布します。そして短時間で仕上げる(この方が痛まない)、染まりやすい所には弱くてトリートメント効果のある物を使用する。
カラーチェンジも根本的に変えるのではなく、
補色を考える、たとえば、黄色を赤色に変えるとき、赤をダイレクトにもってきても仕上がりはオレンジっぽくなってしまいます、こういう時はちょっと補色である、紫を少し加えることで、赤味にもっていきやすい。
などなど、けっこう考えてやってるんですよ。
そこで、一言、メーカーの人には悪いんですが、今、流行ってる手軽に染めるものがいっぱい出回っていますが、
同じお薬で、根元から毛先までワンタッチでいいんですか?
また、自分でやると塗布ムラがありますが、、、仕上がりけっこう均一に染まっています、、、、?
これって、
けっこう怖いと思うんです。塗布量が違うのに均一に染まる、、、、、普通ならばムラになります、がメーカーは考えた。すなわち、
髪の状態、塗布量に関係なく均一に染めるのには、、、そうです「きつい」お薬を処方したらいいんです。薄くしか塗布できなかったところでもしっかり染まるようにするには。
「じゃー痛んじゃう!」そこで、またまた考えた、その痛みを隠すほど強力なトリートメント効果な物をもってくる。
「どうですか、この仕上がり!」
と、いきたいんですが、、、
毛髪の内部はかなり、ダメージってます。
人工的に覆ったトリートメントは、シャンプーごとに日増しにすり減り(が、最近のシャンプー剤がこれまた厄介です
参照)、
みなさんご存知のようにゴワついてきます。
美容室にとってもっとも厄介なのが、このお客様が、パーマに来られた時なんです。殻で覆われた髪の毛をパーマするのには、この殻をやぶらなくてはパーマはかかりません。ということは、もろにこの痛んだ髪の毛が表にでてくのです。
(当店では初めてパーマをするときにはこの点はしっかり確認をして、できるだけ対処しております。)
と、いうことで出来るだけホームカラーは控えた方がいいと思います。