当店では、パーマ剤2社(各2〜3種類、計6種類。)コテパーマ剤 3種類、ストレート(縮毛矯正)2社(各3種類、計6種類)を使用しております。従来でしたらそんなにも、必要なかったのですが、多用するヘアースタイ。、セリフカラー、セリフパーマのどによって多種多様のダメージヘアーに対処しなければなりません。
 また、前処理剤、後処理剤、トリートメントエッセンスをいかに効率的にしかも、タイミングよく投入するか、日夜、研究しております。
まずは、パーマ剤から、、、
チオグリコール酸アンモニウムを主成分にしたパーマ液は通常?「チオ」と呼ぶことが多いです。この 薬品の特徴は、一般的にはしっかりかかってくれます。だから、しっかりパーマを求める方に使うのは勿論ですが、健康毛の方に多用します。
たまに、健康毛の人が、「やさしいパーマでおねがいします。」と言われる方がいらっしゃいますが、、、やさしい(弱い)パーマ剤で、長時間おくよりも、そこそこのパワーのあるパーマ剤で短時間で仕上げるほうが、きれいに仕上がります。長時間かかって痛んだ経験はありませんか?
チオ系、、

システイン(アミノ酸の一種)を主成分にしたパーマ液は通常「シス」と呼ぶことが多いです。この薬品の特徴は、やさしく(ゆるく)かかってくれます。だから、ヘアカラー等で髪が傷んでる方や、ゆるゆるウエーブを希望される方に使います。またパーマ臭ですが、とても少ないです。

シス系、、
チオ、シス系、、

数年前からですが「チオシス」と呼ばれるいわゆる「チオ」と「シス」のミックスパーマ液が出回るようになりました。双方の良いところをブレンドしたわけですね。

システアミン 系、、
分子量が小さく疎水性が高いので毛髪の浸透性が高い。そのため、低ph、低アルカリでも比較的くっきりとしたリッジをだします..低ph、低アルカリでカールがつくれるためマトリックス(毛の中の栄養)をダメージさせにくい。比較的臭いがあるので、今はヘマチンなどにより臭いを除去しております。
パーマ剤は適材適所を心がけてます。
カラーとパーマと同時にできますか?
よくある質問
出来ます。
同時にするということは、それなりの計算がありますが、、、、
色目は気にせずただ、明るくなりたいとか、白髪をはどよく染めたい、退色した毛先を落ち着かせたい、など、色目にあまり気にしない人には、同時に出来ます。
が、『色目を変えたい』という人は基本的に、やっぱり日にちをあけてください。
長さで料金は変わりますか?
やはり、人により、毛髪の長さ、量もかなり、違いがあり、それによって、使用する薬剤の量も
かなり違ってきます。
長いと言っても量が少なければ、アップはありませんが、逆に短くても量が多ければアップすることもあります。また、特殊な巻き方(時間のかかる、手間がかかる)でアップすることもあります。
アップする場合には事前に告知しますので、ご安心を。

コンセプト
さまざまなヘアースタイルが氾濫するなかで、やはり髪の健康を一番に考えたデザインを提案しております。いくらブローや、アイロン、セットなのできれいに仕上げても。それを家で再現するのに、そうとうな時間を要すると言うのはいかがなものでしょうか。
 施術においては必要な所に必要なものを 『打つ』 と言うことをいつも考えております。
どうしてシャンプーしてから乾かすのですか?
キューティクルは、濡れると開き、乾かすと閉じます。もし濡れたまま自然乾燥すると、キューティクルが開いた状態でかわきます、、、すなわち手触りがざわつき摩擦も大きくなります。
それにより髪の毛に当たる光が乱反射して『艶』が半減します。
以上をもって乾かしたほうがいいのですが、その前に、、、、

せっかくキューティクルが開いてるんだったら、、、そうですその時に養分をいれましょう。
当店おすすめは十六油です。詳しくはこちら十六油

よくある話ですが「油はべとついていや!」

とよく聞きますが、濡れてる時に乾燥している所だけ(主に毛先)つけてください。
ほどよく収まりますよ。
*注*乾いている所につけるとべとつきます。

トップに戻る
パーマカラーでは髪に必要なたんぱく質、トリートメント(処理剤)をふんだんに使用します。主に使うのはペリセア、キトサン、ケラチン、ヘマチン等。薬剤を使用する際には欠かせないもののため、これらを使用していますが、追加料金は一切頂きません。(アフタートリートメントをされる場合は別途料金となります。)
パーマにはランクがありますか?
ルーツは昔から理容で行われているアイロンパーマの現代版といった形です。昔のアイロンパーマはアイロンの温度をかなり高い状態で使用し仕上がりの質感は固い仕上がりが当たり前でした。
現状はアイロンの温度もかなり低く設定し、仕上がりも中間でのタンパクを補給しながら施術していくので質感向上します。
コテパーマって?
こんな方にコテパーをお勧めします。
おまけ
理、美容院は日本には何件ありますか?
約35万件あり(美容室はは22万件、理容室は13万件)です。
 美容師は43、4万人、理容師は24,6万人、合計約68万人
日本の人口が今約1億2700万人です。
 単純計算で一店舗につき約360人、一人の理美容師に対して187人です。
駐車場はありますか?
当店の横にタイムズがありますので、ご利用ください。
    (料金はカットで1時間分、パーマ・カラーで2時間分、当店が負担します。)
一日に髪の毛はどれぐらい伸びるんですか?
ちなみに人間の髪は、1日に0.35ミリほど伸びます、
1日に伸びた長さの中に、キューティクルが何枚あるかを数えてみると、35枚から52枚ほどです。
1日で50枚のキューティクルが作られるとすると、およそ30分に1枚のペースで、
 あのウロコが毛母細胞から外に向かって 生まれているのです。すごいですね。
処理剤(保護剤)
ぺリセア、、
−ラウロイル−Lグルタミン酸とリジンとの縮合物のナトリウム塩水溶液のことで、ダメージ毛に深く浸透。高い残存性で痛んだ髪を修復・保護する成分です。
キチンキトサン誘導体が人工キューティクル形成能力を持ち、枝毛や切れ毛の防止、キューティクルの保護、保湿性により髪の乾燥を守り、ツヤ感、ハリ感を与えます。
キトサン、、
ケラチン、、
熱処理・乾燥で毛髪表面になめらかな質感の皮膜を形成する「ヒートアクティブ効果」を持った、シリル化加水分解ケラチンを主成分にし、感触向上の柔らかな皮膜を形成する高分子ポリマー配合です。
CMC、、
(細胞膜複合体)キューティクルとキューティクルの間に形成されているセメント分質です。
簡単に言えばCMCは毛髪内の接着剤やパーマやカラー剤を通す道の役割しています。
美容師は毛髪科学者